かつて神だった獣たちへ@アニメのあらすじ紹介【本当に救われたのだろうか】

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本当に救われたのだろうか。本記事では、“かつて神だった獣たちへ”というアニメをおすすめ、ご紹介いたします。以下、目次の通り掲載しています。

(以下、一部敬称略)

かつて神だった獣たちへについて

簡単な説明です。

ジャンルはダークヒーローもので、救いがない寄りの作品。人外の生き物が色々出てきます。

紹介(あらすじ)

とある戦争を終焉へといざなった英雄たちがいた。人の身ならざる姿へ身を落とした彼らのことを、人々は擬神兵(ぎしんへい)と呼び畏怖し称えていた。

だが、ひとたび争いが収まれば元の人の姿に帰ることのできない彼らは異形そのもの。それに時が経過するほど、人の身だけでなく心まで見失ってしまうという時限爆弾付。

人々は、賞賛を忘れ彼らを恐れた。

ーそんな心を失った擬神兵を、死後の世界へ誘うべく動く影の暗躍者がいた。

名をハンク・ヘンリエットという。なぜ、彼が擬神兵を倒すことになってしまったのか?擬神兵とは一体何なのだろうか?

彼らを倒したその先に待ち受けるのは・・・

悲しくも美しい獣の物語。

出演声優

  • ハンク・ヘンリエット (声優: 小西克幸) 
  • ナンシー・シャール・バンクロフト(声優: 加隈亜衣) 
  • エレイン・ブルーレーク(声優: 能登麻美子)
  • ケイン・マッドハウス (声優: 中村悠一)
  • ライザ・ルネキャッスル(声優:日笠陽子)

など

さいごに

救いはあるけど、ない。こいつは何を言っているんだ?と思われてしまったかもしれないけれど、そんな作品です。一人一人の擬神兵の物語にそのキャラクターたちの心情描写にじん・・・とするものが。

アニメは、原作の途中で終わります。二期があればいいのですが。続きが気になる場合は原作をサクッと見てしまうのも手かもしれませんね。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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