推しが武道館いってくれたら死ぬ@漫画のあらすじ紹介【推しのおかげで人生が桃色】

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推しのおかげで人生が桃色。本記事では、“推しが武道館いってくれたら死ぬ”というアニメをおすすめ、ご紹介いたします。以下、目次の通り掲載しています。

(以下、一部敬称略)

推しが武道館いってくれたら死ぬについて

簡単な説明です。

推しへの愛を語っているときほど幸せな時間はない。そんな想いに同意できる方なら、きっと理解できる優しい世界。舞台は岡山県で略称は“推し武道(おしぶどう)”。

紹介(あらすじ)

ー桜舞う春の桜並木の道で運命の出会いをした。

えりぴよこと主人公のえりは、岡山県でアイドルをしている“ChamJam”というグループのまいなちゃん推しのトップオタ。

彼女は自分の全財産をまいなちゃんに積み続けるフリーターで、まいなのためならなんでもできる…!と愛を注ぐ姿は周囲のオタク仲間も引いてしまうほど。だけどなぜかまいなちゃんには塩対応をされており・・?

めげない負けない、えりぴよさんとそのオタ仲間たちとの推しへの愛にあふれた日常の物語。

出演声優

  • えりぴよ(声優: ファイルーズあい)
  • くまさ(声優: 前野智昭)
  • 基(もとい)(声優:山谷祥生)
  • 玲奈(れな)(声優: 市ノ瀬加那)
  • 市井 舞菜(いちい まいな)(声優: 立花日菜)
  • 五十嵐 れお(いがらし れお)(声優: 本渡楓)
  • 松山 空音(まつやま そらね)(声優: 長谷川育美)

など

関連情報

基さんがリア恋勢であるということが物語の中でわかりました。

そのことについて現在とあるアイドルグループのファン歴4年目の私が簡単にまとめます。

リア恋勢とは、アイドルを自分が守ってあげたい幸せにしてあげたい、彼女にしたい結婚したいと願っている方のことです。類義語で「ガチ恋」という言葉もあります。人によっては、同担NG(どうたんえぬじー)といって他のアイドル担当の方との交流を好む方もいらっしゃいます。

反対に、えりぴよさんやくまささんのようにアイドルを自分の中では一番だけどみんなのアイドル。といった風に見ている方も存在します。そのほかに、メンバー全員が好きな場合は、全員のファンという意味で箱推しと言われ、1人を選ばない選択をする方も。

いずれにしてもアイドルの幸せを願っているという思いについては同じですね。

さいごに

推しがいれば頑張れるっ!えりぴよさんの推しへの愛は健気だ。そんで、2人のすれ違いは見ていてむずむずする…両思いなのにぃ…。。

アニメなので脚色はありますがえりぴよさんの気持ちがわからんでもない・・・なんだか自分を見ているようで(生活難になるほど貢いだことはありませんが)たまにボディブローのようなじわじわダメージを食らいます。

岡山の知っている場所がたくさん出てくるのも地元民としては楽しかったです。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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