シュガシュガルーン 安野モヨコ@おすすめ漫画の紹介

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 約束したよねどっちが勝っても

どっちが女王(クイーン)になっても

あたしたちはずっと親友

引用元:シュガシュガルーン(安野モヨコ 著)1巻より

女の子の友情は不滅である!…現実では案外難しいことかも。

そんなところを漫画やアニメの世界では山あり谷ありで乗り越えていく。なんだか勇気がもらえる気がします。

本記事では、“シュガシュガルーン”という漫画をおすすめ、ご紹介いたします。以下、目次の通り掲載しています。

(以下、一部敬称略)

シュガシュガルーンについて

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簡単な説明です。

  • 名称 : シュガシュガルーン
  • 著者 : 安野 モヨコ(あんの もよこ)
  • 掲載 : なかよし
  • 発売 : 2004年3月
  • 巻数 : 全8巻 完結

線がはっきり、細かい背景描写もくっきりと描かれていてなんとなーく全体的に深い印象のある絵柄です。シュガシュガルーンの魔法の世界の雰囲気とあっている気がします。作品の雰囲気に寄せて描かれたのでしょうか。

紹介(あらすじ)

魔界のクイーン候補、ショコラとバニラ。

ショコラは物事をはっきりと話すサバサバ系の女の子なのに対して、バニラは怖がりでなんだか守ってあげたくなる系の女の子。まったくの正反対の二人だが幼い頃から仲が良く、親友。二人は転入生として人間の世界の学校へ通うことになり…?

魔界のクイーンをかけた戦いが今はじまる!

注目の場面

クイーン候補の戦いは、人間の気持ちが揺れ動いたときに結晶化されるハートを集め、より多くの数を集めたほうが勝ちというもの。二人は、それぞれのアプローチをかけて集めていくが、やり方は、やはり正反対。あなたはどっちが好み?ぜひ楽しんでご覧ください。

カバー装丁のこだわり

カバーイラストは作者の安野モヨコさんが、カバーデザインは大面晃子さんが担当されています。

下記写真のような表紙になります。

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表表紙を斜めから見た写真

斜めで撮影してみましたが、おわかりいただけましたでしょうか。指で触ると縁取りやタイトル部分がポコッとしています。黒いカエルと魔女は、少し見にくくて光をあてて斜めからみるとよく見えます。お化粧品のAnna Suiさんとかのデザインを思わせるようなおしゃれなデザインですよね。

次に、漫画を重ねて横から見てみると…

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横から見た写真

綺麗なグラデーションです。紙もいいものを使っているのか、購入して10年以上は経過していますが、色褪せはありません。全体的にこだわりをすごく感じます。

さいごに

アニメ化もされた作品ではありますが、原作本を漫画で持っていたので漫画紹介として記事にさせていただきました。
安野モヨコさんが働きマンやさくらんの作者さんだということを後々知り驚きました。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。